鉄道を支える技術を磨き、軌道作業責任者を目指す

鉄道への憧れを胸に、線路を守る仕事に携わる社員に迫ります。仕事のやりがいや職場の雰囲気、技術を磨きながら目指すこれからの姿など、現場で働くリアルな声をご紹介します。

この人に聞きました!

松田大輝

亀田出張所 軌道主任 2020年4月1日

松田大輝さん

出身校 新潟北高等学校

鉄道を支える技術を磨き、軌道作業責任者を目指す

1. インタビュー

入社のきっかけを教えてください

幼い頃から祖父の影響で鉄道が好きなのと、工作などのものづくりも好きなため、地元の保線会社を探していたところ、長岡の保線会社に勤めていた叔父の紹介でシビル旭への入社を決めました。

仕事・業務内容を教えてください

私は現在、マクラギ交換を行う際の重機械オペレーター業務や壊れた保線機械器具の修理及び修繕を担当しています。

仕事のやりがい・魅力はなんですか?

自分たちが直した線路をいつも通りに走っていく列車を見た時や、新しく作った線路に列車が走っていくのを見たときにやりがいを感じます。また、新しい駅構内の裏側などを見れることに魅力を感じます。

職場の雰囲気はどうですか?

現場では、社員同士で安全に関する声掛けを日頃から行うなど、互いに助け合う雰囲気がありますし、休憩時間には、新しくできた飲食店の話題で所員同士が盛り上がることがあります。全体的に明るく、にぎやかな職場だと思います。

今後の目標を教えてください

入社して6年が経ち、軌道工事については一通り経験を積み、最近では先輩から指摘を受けることも少なくなってきました。しかし、ひとつひとつの細かな作業など、高い技術力が求められる仕事に対しては不安を感じることもあります。
今後も分からないことは積極的に先輩へ確認し、技術を確かなものにしていくとともに、後輩社員へ自分の知識や技術を伝えることで自身のスキルアップにもつなげていきたいと考えています。そして、軌道作業責任者として一人前に作業指揮を執れるようになることが当面の目標です。

就職・転職を考えている方への
メッセージ

深夜に日本の大動脈である鉄道の保守をするという特別感のある仕事で、まさに縁の下の力持ちです。最初は生活リズムが安定するまでが辛いですが、慣れれば非日常が日常になるとても楽しい仕事です。

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